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なぜ、経営計画が必要ですか? 経営計画が無くても経営はできていますが、それでも必要ですか?
経営計画には次のようなたくさんのメリットがあります。
経営計画を作成する過程で、自社の内容がわかります。
 !知らなかったことがたくさん見えてきます。
 !経営者自らが作成することにより、多くの気づきがあります。
具体的な目標が明確になり、戦略が立てやすくなります。
銀行に提出すれば、評価が上がります。
 !銀行は過去の決算書しか見ていません、経営者の意思表示である計画を見れば理解が深まります。

経営幹部は、それまでは言葉でしか示されなかった方向性が、具体的な数値で示されることにより、より的確な行動が取れるようになります。
 !2世経営者は、古参の幹部を納得させるための道具として活用している場合もあります。
社員は安心して働けます。

 !経営者の考え、会社の将来が見えてくるので、安心して働けます。
 !力のある社員は、積極的に提案してきます。

長期の資金繰りが安心できます。
 !長期計画を立てれば、担保余力・金利の動向・元金の返済までも含めて計画を立てるので、信頼できます。
財務指標で自社の位置づけが明確になります。

 !業界の標準と照らし合わせれば、自社の位置づけがわかります。
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経営計画や経営方針など全部を作らなければいけませんか?
全部を作るとなれば大変な作業ですが、どこから手を付ければいいでしょうか?
まずは、短期の経営計画から作りましょう。
経営計画や方針にはいろいろな言い方や表し方がありますが、主に次のようなものがあります。
1.経営理念
 経営に対する姿勢や考え方を表したもの。
 ものごとを判断する物差しになります。
2.社是・社訓
 経営に対する考え方を、短い言葉で表現したもの。
3.経営方針
 方針をより具体的に言い表したもの(抽象的な表現は使わずに、具体的な記述が望ましい)。
4.経営計画
 1年の短期計画から5年の長期計画まで数値で表現します。

これらの計画をすべて作るのは大変な作業です。
最初は、1年短期の経営計画書から作ってみたらいかがでしょうか。
1年の計画ができ運用した後に、5年の経営計画を作ります。
経営計画書を作るうちに、経営に対する考え方がまとまってきたら、経営方針を作ります。
もちろん、経営に対する考えのまとまっている方は、経営方針から作ってもいいと思います。
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経営計画はどうやって作ればいいですか?
経営計画には、短期経営計画と長期経営計画があります。

◇まず短期経営計画の作り方を簡単に説明します。
1) 準備するもの
 前期の決算書
 商品別または客先別売り上げの推移と商品別粗利益率
 償却資産の償却表
 現在の資金の借入と返済状況 
2) 短期経営計画を立てるための順序
 次の順序で作っていきますが、全部を作る必要はありません。 必要と思うものを作成します。
 〕益計画検討表
   必要な利益を得るためには、どれだけの売上が必要かを固定費・変動費の視点から算出します。
 ⊂ι癖免稜箏弉
   必要な売上を上げるためには、どの商品をどれだけ売ればいいか?
   他に、得意先別販売計画・営業所別販売計画などがあります。
 M益計画
   月別に利益計画を作成します。
 だ瀏計画
   計画年度に購入する設備をリストアップします。
 ネ廾計画
   売上を上げるためにはどれだけの要員が必要か?
 資金運用計画
   必要な資金とそれをどう確保するか?
 目標B/S
   期末の貸借対照表を作成します。
 比較財務分析表
   財務数値を計算し、前年度や業界標準と比較します。
 資金繰り計画
   毎月の資金の出入りを計画します。
 買掛金支払計画
   毎月の買掛金の発生と支払計画を作成します。
 売掛金回収計画
   毎月の売掛金の発生と回収計画を立てます。

◇次に長期経営計画の作り方です。

長期計画の目的は、主として設備投資と資金計画、人員計画になります。
設備投資とそれによる利益によって資金の回収計画、資金の返済計画と資金繰りの関係、社員の増員・減員計画と販売計画の関係など,
特に資金計画は、長期計画でないと立案できません。

長期経営計画を立てるための順序は次の通りです。
 …拘事業構想書
   期毎に売上と利益をどのように確保するか試算します。
 .長期供給体制整備計画
   現有能力(設備・人・技術力・販売力など)をどのように増やすか、減らすか?
 D拘資金運用計画
   必要な資金の把握とその調達をどうするか?
 つ拘目標貸借対照表
   毎期の期末貸借対照表を作成します。
 ツ拘比較財務分析表
   毎期の財務分析表を作成します。
 δ拘借入金返済計画
   本当の意味の資金計画が作成できるます。
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経営方針には何を記述すればいいですか?
経営方針の書き方にはいろいろなやり方がありますが、一例として次のようなものがあります。
参考文献などを参考にして、自分の考え方をまとめていきます。
最初は簡単なことから始めて、徐々に気がついたことを追加します。
あいまいな表現を避け、具体的に記述します。
社員に対する要求ではなく、自分が何をするかを記述します。

 1.基本方針
   経営全般に関する方針を記述します。
 2.商品に関する方針
   自社の商品に関する基本的な考え方を記述します。
 3.得意先に関する方針
   得意先に対してどうするのか、どのように考えるのかを記述します。
 4.販売促進の方針
   販売促進はどうするのか、どのように考えるのかを記述します。
 5.新商品(新事業)に関する方針
   新商品あるいは新事業をどうするのか、どのように考えるのかを記述します。
 6.内部体制整備の方針
   計画を達成するために内部体制をどのように変えていくのか、どうあればいいのかを記述します。
 7.業務に関する方針
   業務をどうするのか、どのように考えるのかを記述します。
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デモ版で何ができますか? 機能を詳しく教えてください。
1期だけの計画は作成できます。
但し、計画書の印刷はできません。
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